和装 or ドレス。お衣装選びのポイント!- 2 -

前回の白無垢に引き続き今回は色打掛のお話です。
 
挙式当日のお色直しの衣装としても人気の色打掛。
 
白無垢と同格の婚礼衣装で、
挙式・披露宴どちらでも着用ができますが。。。
 
挙式では白無垢を着られるのが一般的に多いですね♪
 
また、前撮りのロケにも色打掛は良く選ばれています。
挙式当日に、ドレスだけ。。。 という方は前撮りで白無垢や色打掛で是非前撮りを♪
 
うららかは、和装撮影を得意としています♪

 

色打掛について

様々な柄が鮮やかに施されている色打掛。

季節を感じる柄が描いてあったり、良い兆し、めでたいしるしという意味を表現した文様の総称「吉祥文様」などが描かれています。

古典柄、伝統柄などとも言いますね♪
 
色打掛   
 

吉祥文様

鶴・亀・松竹梅・龍・鳳凰・四君子・御所車・熨斗(のし)・・・
 
おめでたい代表の柄といえば、やはり鶴でしょうか(笑
 
長寿・生命力の豊かさなどを意味する鶴。
鶴の美しい姿は色鮮やかな打掛に非常に映えます。
 
動物の中で唯一、一度夫婦になると一生添い遂げるとされていることから、
縁起ものとしてもぴったりですね♪
 色打掛
 
 

季節を感じる柄

四季折々の植物が描かれていると、その季節を感じられます。
 
やはり、春の柄は特に人気ですね♪
 
前撮りなどでは、季節もイメージしながら衣装を選ぶのもひとつかもしれませんね♪
 
春には桃・桜・牡丹・梅、夏はあじさい・笹・竹、
秋は紅葉・萩・桔梗、冬は菊・松という感じです。
 
色打掛
 
 

色打掛の柄選びのポイント

フォーマルのポーズを撮影する際に、左袖の外側に入る柄は
とても目立つ部分ですので、見せたい柄が綺麗に入っているか
見ておくと良いかも知れません♪
  
また背中は挙式中一番見られるところ。
ここの柄ゆきなども確認しておきましょう♪
 
 

色打掛の様々な「色」

赤色…「生命の色」「太陽の色」とされ、世界各地で神聖な色として、
魔除けとされています。
 
白無垢から赤の色打掛に「生まれ変わり」をイメージして好まれる、定番のお色です。
迷ったら。。。この色をオススメします♪

金色…身分の高い人の装飾品として愛された色なのでとても高貴で、
「神聖な色」とされています。
和装の小物などにも使われていますね♪
 
桃色…桃の節句など春をイメージする色ですね。
優しい色合いで、顔色も明るく見えますよ♪

青色…寒色系の色打掛は前撮りなどで良くみかけます。
青色は空と海の色で馴染み深いですね。
 
また、結婚の際には何か青いものを身につけると幸せになる
と言われているサムシングブルーというものがありますね!
大胆に取り入れてみるのも良いかも知れませんね♪
 
緑色…淡い緑は優しい雰囲気で、深い緑は気品溢れる
高貴なイメージを演出してくれます。定番から外したい個性的な方にオススメ♪

さて色打掛についてご紹介いたしましたが、
いかがでしたでしょうか?
 

色、柄の意味などももちろん大事なのですが、
いろんな衣装をみて直感や試着をしてみてイメージして
楽しみにながら選んでみてくださいね♪